入園までの流れ

①お子さんが、どの認定に当たるかをご決定ください

支給認定区分 対  象 利用できる施設
1号認定 満3歳以上で、幼児期の学校教育を希望する場合 幼稚園 認定こども園
(幼稚園部分)
2号認定 満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等で保育を希望する場合 保育所 認定こども園
(保育所部分)
3号認定 満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、保育所等で保育を希望する場合 保育所 認定こども園
(保育所部分)

■「保育の必要な事由」とは、
(1)就労(原則、1日4時間以上かつ1カ月15日以上の勤務を想定)
(2)妊娠、出産
(3)疾病、障害
(4)同居または長期入院等している親族の介護・看護
(5)災害復旧
(6)求職活動(起業準備を含む)
(7)就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
(8)虐待やDVのおそれがあること
(9)育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
(10)その他、上記に類すると市が認める場合
■ 2号・3号認定の保育時間は、就労状況等によって2つに分かれます。
(1)保育標準時間(最長11時間)   1カ月120時間以上の就労等の場合
(2)保育短時間(最長8時間)     1カ月60時間以上の就労等の場合
■年度途中で認定の号を変えることも可能です。たとえば、1号認定から2号認定へ。

②入園申し込みに必要な書類をそろえます

・市指定の申込書 :これは幼稚園、市こども課にて配布します。
・保育の必要性が分かる証明書(勤務証明、在学証明等)。←2号・3号認定を受ける場合。
これは幼稚園、市こども課にて配布します。
・保育料決定のための税額証明書等(下記一覧表参照・上記以外の書類が必要になる場合があります。

書類名 書類の説明
(1)所得課税証明 入園年度の1年前の1月1日在住の市町村で取ってください
(2)生活保護証明 生活保護を受給している人
(3)児童扶養手当証書の写し 児童扶養手当を受給している人
(4)障害者手帳の写し 身体障害者手帳、精神障害者手帳または療育手帳を持っている人
(5)遺族年金証書の写し 遺族年金を受給している人
(6)在園証明書 兄、姉が幼稚園、保育所、認定こども園、特別支援学校幼稚部等を利用している人

入園受付

説明会

説明会に出席します(3月上旬に予定)。事務手続きを終えて終了です。
4月が待ち遠しいです!

おねがいごと

・保護者の方には、以下の行事にはぜひご出席ください。
 (お仕事がある方はあらかじめご調整くだされば幸いです。日が決定したら早く連絡します)。
■お誕生会(該当月) ■親子遠足(5月) ■秋祭り(9月・晩) ■運動・遊び会(10月)
■クリスマス会(12月) ■卒園式・修了式(3月)
・欠席、遅れる場合は、必ずご連絡ください。
・幼稚園からお渡しする「おはようブック」に連絡先、地図を記入してください。発熱、ケガや急病になったときに必要です。
・園でのケガの場合、病院へ行きます。保険証番号(8ケタ)、国民保険(4ケタ)、こども医療費受給資格証のコピーが必要です。「おはようブック」の中に常に入れておいてください。
・通園については、保護者付き添いのもと、登園・降園するようにお願いします。送迎の駐車場は公民館に停めて、信号を渡って登園・降園してください。ただし、急ぎの場合は、園の前でもオッケーです。
・諸費用について、無断で3ヶ月以上未納の場合は、退園扱いになりますのでよろしくご協力ください。
・困ったこと、分からないことがあれば、なんでもご相談ください。